"かんざし" の一覧

「万両・マンリョウ」かんざし・帯留・ブローチ

冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しい植物です。日本では江戸時代から栽培されており、正月用の縁起木として親しまれています。「千両・万両・有り通し(常にお金に困らない)」といった合わせ技の洒落もあるそうですよ。

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「カンボク」かんざし・ネックレス

ガクアジサイのような花が咲き秋には葉も赤く紅葉し、赤い綺麗な実がなります。

騎西屋ではあまり使っていないのですが今回は「秋の彩」を表現するために銅を使用しております。

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『胡蝶蘭』かんざし

『胡蝶蘭』のかんざしです。

和名の語源については、花が蝶の舞っている姿に似ているところからつけられたそうです。
花びらがほかの蘭の花よりも丸く開いていて本当に蝶のようですよね。
オーダーにてお作りしました。

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『桜』かんざし・帯留

桜まとめ

桜とは稲(さ)の神が降りてくる場所(クラ)といわれ、 桜が咲いた木には神様が降りてきた印だそうです。
桜の木の下でお酒を飲むお花見は豊作を祈る儀式だったそうです。
日本人にとって昔から、大切な花だったのですね。

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『葡萄』 ブドウ

葡萄・緑青かんざし

日本では、一房に沢山の実がなることから「子孫繁栄」の意味がりおめでたい柄とされています。

 西洋でも、生命と豊穣、歓楽と祝祭を象徴する植物とされています。聖書では、神の慈悲の象徴と考えられています。

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